仕事が辛いときにリフレッシュする方法

仕事が辛いときにリフレッシュする方法

仕事が辛いときにリフレッシュする方法

市役所の窓口・事務業務を行う契約社員として3年間働いていました。数名の公務員の上司の下で、実質的な窓口対応業務や事務作業全般を行っていました。

 

その際、「仕事をしない上司」との人間関係で大変悩みました。

 

数年で異動になるからと仕事内容について全く勉強しない上司たちの下での仕事は、かなりのストレスでした。

 

自分たちの数倍のお給料をもらっているのに何分の一の仕事しかしない上司への不公平感からのストレスや、生じたトラブルの責任を押し付けられたときの不条理へのストレスで苦しみました。

 

そんなストレスへの対処法ですが、私の場合は大きく2つの対策をしました。

 

相談する

 

まず1つ目は、同僚や友人と話をすることです。同じ契約社員の立場で同じめにあっている同僚が何人もいましたので、彼らと情報の共有をしました。

 

自分だけが不公平感を持っているわけではないということや、この状況で責任を押し付けられるのはおかしいよねという不条理感を共有して、自分だけの思い込みではないということを確認することで、少し楽になりました。

 

また、別の職場で働いている友人にも話を聞いてもらうことで、違う環境にいる人からも「この状況でストレスを感じることがおかしなことではない」と肯定してもらうことができ、アドバイスをもらうこともできました。

 

それもかなり助けになりました。

 

感情を切り替える

 

そして2つ目は、感情の切り替えをすることです。

 

私は、何か嫌なことがあったとき、それについてずっと考え続けてしまう傾向にあるので、無理にでも別のことを考えて意識を切り替えられる手段を探しました。

 

試行錯誤したのですが、私の場合は趣味を持つことでこの感情の切り替えに成功しました。

 

集中しないと結果が出ない(=強制的に今まで考えていたことを切り替えなければならない)という趣味を探し、いろいろ試してから弓道をはじめました。

 

道場に行けば、弓道のこと以外のことを考えてはいけないという状況を作り出し、強制的に意識の切り替えを図りました。

 

気持ちを切り替えられると、ストレスもずいぶん楽になります。

 

最後に

 

仕事のストレスの解消というのは、1日の大部分を仕事の時間が占めていることを考えると、なかなか難しいことだとは思います。

 

私の場合、休み時間などに同じ職場の同僚と話をして共感してもらうことは、ストレス発散にとても効果がありました。

 

また、休日などに仕事以外の趣味を持つことは、仕事場以外での自分の居場所をつくることができるのでお勧めです。

 

私のように、ひとつ嫌なことがあるとそれをずっと考えてしまう人には、集中できる趣味を持てば感情の切り替えにもなってストレスが軽減されるのではないかと思います。

 

そして、趣味の仲間ができたとき、その人に話を聞いてもらうことが、私の場合とてもストレス解消になりました。

 

別の環境で仕事をしている人(特に年上の方)から頂いたアドバイスには、自分のストレスが小さく思えてくるような視野を広げるものがたくさんありました。

 

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