運動でリフレッシュすることで前向きに仕事を頑張れるようになりました

仕事が辛いときにリフレッシュする方法

運動でリフレッシュすることで前向きに仕事を頑張れるようになりました

 

仕事が辛いと悩んだ時期は、入社2年目頃でした。事務職で経理をしていたのですが、元々数字が苦手だったので経理に配属され時に正直、不安で一杯でした。

 

入社1年目は、会社の雰囲気に慣れることや日常業務、簿記の勉強をすることであっという間に時間が流れ、2年目になっていよいよ本格的に先輩方と一緒に業務をこなしていくことになりました。

 

中でも月末の締め作業には大分慣れたのですが、一番苦戦したのが決算業務でした。2年目ともなると新人とも言えず、決算の資料作りでも上の人から求められることが多くなり、その反面自分のまだまだ未熟な一面を知って少しずつ社会の厳しさを実感していったのです。

 

また、普段からある程度の残業はあったものの、決算期ともなれば退社時間はとても遅く日付が変わってしまうことも多々…。

 

この頃は本当に体力的にも精神的にも疲れ、辛くて泣きたくなる日もありました。

 

さすがにこれでは自分がダメになってしまうと思っていたとき、久々に会った友人に「何か運動とかしてみたらどう?」と進められました。

 

ふと考えてみれば、学生時代はずっと運動部に所属していたのに社会人になってからは余裕がなく全然運動をしていないことに気が付きました。

 

次の休日から、時間を見つけてはジョギングをしたり、学生時代の部活仲間と集まって体を動かしたりと運動を始めると、体もスッキリして久しぶりに心から楽しんでいる自分がいました。

 

運動のあとは温泉に行ったり、家でゆったりとお風呂に入ったりするとより心もリラックスでき、仕事とプライベートをきちんと分けることで仕事面でも以前より前向きに頑張れるようになっていきました。

 

社会に出ると学生のときとは違い、社会の厳しさや自分の無力さに気づいて悩むこともあります。

 

辛くて仕事についていけない、この仕事は自分に向いていないなど色々と感じることもありますが、そんな時は一度冷静になりどうすることが自分にとってのストレス発散になるのか考えてみてはどうでしょう。

 

私の場合は運動をすることがストレス発散でもあり、リラックスできる方法でした。

 

人それぞれ好きなことや趣味は違いますが、仕事をするときは仕事をして、休日は思う存分リフレッシュをする。決して無理はせず、自分なりのリフレッシュ法を探してみると心に少し余裕ができるかもしれません。