フットサルが仕事の悩みをなくしてくれました

仕事が辛いときにリフレッシュする方法

フットサルが仕事の悩みをなくしてくれました

 

私はシステムエンジニアとして働いており、仕事に追われて忙しい毎日を送っていました。せっかくの休日も遊びに行く余力など残っておらずに家で寝てばかりという状態でした。

 

そのためにまるで仕事をするために生きているかのような感じがして、人生における楽しみというものを完全に見失っていました。

 

そのせいか、キャリアを重ねるにつれて重要な仕事も任されるようになっても、やりがいを感じると言うよりも私にとっては単なるプレッシャー以外の何者でもありませんでした。

 

このような生活を続けていると、いっそ仕事を辞めてしまって自由になってしまおうかと考えることも珍しくなくなっていました。

 

そんなときに会社の同僚が面白い話をしていました。会社でフットサルチームを作って休日に練習や試合をしてストレスを解消しようという話でした。

 

私は学生時代にサッカー部に所属していてサッカーが大好きだったのですぐにその話に乗ることにしました。休日に家で寝ているよりも少しは体を動かしたほうが健康に良いと思ったし、なにより精神衛生上好ましいと考えたからです。

 

私の会社は小規模で決して社員数が多いわけではありませんでしたので社員だけで人数を集めるのは難しく、それぞれの友人にも声を掛けて何とか人数を集めることが出来ました。

 

それからというもの、週末の休みになるとまるで学生時代に戻ったかのように汗を流すようになり、練習後にはチームメンバーで飲みに行ったりと今までの私では考えられない充実した日々を送るようになりました。

 

このような充実した休日を過ごすことは仕事をするにあたっても好影響を与えており、以前のような仕事の悩みを感じることはなくなっていました。

 

今現在、仕事で悩みを抱えている人には休日の楽しみのようなものを作ることをオススメします。

 

私も経験しましたが何の楽しみもなく黙々と仕事を続けるのはとても辛いものです。仕事を頑張れるように自分に対してのご褒美や楽しみのようなものがあれば、辛い仕事でも耐えられるようになると思います。

 

私が特にオススメするのが運動をすることです。

 

仕事で疲れているのに休日に運動なんかしたくないと思う方もいらっしゃるでしょうが、実際にやってみると外で汗を流すというのはとても気持ちよいことで、寝るときも心地よい疲労感からぐっすりと眠ることが出来て朝起きてみると疲れが吹き飛んでいる感覚がします。

 

仕事で多くのストレスを抱えている人にはぜひ試していただきたいと思います。