仕事が辛いときは「一人カラオケ」がオススメで

仕事が辛いときにリフレッシュする方法

仕事が辛いときは「一人カラオケ」がオススメで

 

大学を卒業して、新入社員として入り、仕事の内容にも慣れてきた2年目のころでした。任される仕事も多くなり、毎日、積み上げられている仕事を黙々とこなす日々でした。

 

事務仕事の他にも、ブライダルフェアなどの企画や準備、発注や接客もあり、かなり容量オーバーになっていました。休みの日も、フェアで使うものをお店に見に行ったり買いそろえることも多く、休みにしっかりと体をやすめることができなくなったいました。

 

また、他の部署の手伝いにも駆り出されていたので、自分の仕事をするのが他の部署のメンバーが帰った後になり、いつも帰るのが深夜近くになっていました。

 

まだまだ新人の域を出ないので朝も出勤が早くて、睡眠時間もプライベートな時間もほとんどありませんでした。そういう日々を過ごしていたら、だんだんと仕事が辛いと感じて、人前で笑うことも、難しくなりました。

 

このままではダメだなと感じて、リフレッシュできる時間を確保したいと思いました。

 

仕事から完全に離れられる時間は、お昼休憩の1時間です。この1時間でリフレッシュする方法を考えていたら、職場の近くにカラオケがあることを思い出したんです。

 

大声を出すのがストレス発散に良いと聞いたことがあり、お昼休みはそのカラオケに一人で行って、大声で歌ったりしていました。

 

最初はたった1時間だけ、しかも一人でカラオケに行くなんて恥ずかしいと思っていたのですが、お昼にカラオケを利用する女性客も結構いますし、誰の目も気にしないで大声を出すと心の底からすっきりできます。

 

それまで抱えていた不満やイライラした気持ちが、軽くなります。同じ職場の人に「一人でカラオケなんて」と言われたこともありますが、リフレッシュにはオススメですよと誘っています。

 

いろいろな職場で、人間関係で悩んでいたり、仕事の内容が辛かったり感じているなら、その悩みをおもいっきり吐き出せる時間をもうけることが大切です。

 

友達に相談するのも良いのですが、単に大声を出すだけでもかなりのリフレッシュになるので、人目を気にしないで一人カラオケをオススメします。